家庭菜園

お家で楽しむ♪家庭菜園で子供と遊ぼう~TOMATO🍅の反乱、剪定に挑戦~

れおとん
れおとん
こんにちは。
雨ですね。そして梅雨ですね☔
じめじめするのは嫌だけど💦隣の畑が田んぼになり、カエルが鳴きだすこの季節はなんか好きです🐸
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この雨や気候のおかげでれおとん家の家庭菜園は

もさもさ雑草に紛れながらも順調に成長しております。

家庭菜園でのお仕事と役割

お家時間に楽しんで経験してもらいたいと軽い気持ちで始めた家庭菜園ですが、
今では、日常の一部となってきました。

そこでれおとんが家庭菜園と通して子供たちに伝えたいことをご紹介致します。

家庭菜園と通して子供たちに伝えたいこと

子供たちに自分の五感で野菜の成長を実感してもらう。
野菜のお世話を手伝/仕事にして責任感と使命感を育てる。
土いじりや虫とのふれあいで小さな生き物の命を考えてもらう。
実った野菜を食べて食育、野菜を作る大変さを経験してもらう。
そして農家さんや食べ物に対する感謝の気持ちを持ってもらう。

なんて希望を書いてみましたが、楽しんで経験して何か一つでも子供たちの為になればいいと思っております。

お仕事とルーティン

また子供たちにも役割を持ってもらってます。

お兄ちゃん毎日 朝と夕方の水やり
(雨の日はラッキー♪だそう)
お姉ちゃん/いもうと毎日 野菜の成長確認と収穫
(未熟な野菜を取らないよう指導中)
れおとん週末 草抜き
(抜いてもすぐ生えてくる・・・😢)

お手伝いありがとう❤

トマトの反乱???

基本的に趣味のレベルでやっているので、苗や種を植えたらあとは水や肥料をあげるだけです。
伸びるだけ伸ばしてドンドンいけー‼と放置しております。
すると、

以前の記事で植えた小さなトマトが、

お家で楽しむ♪家庭菜園で子供と遊ぼう~中間報告2~それは、4月中旬の暖かい日のことです。 子供たちと楽しみにしていたのになんであんなことに・・・。 絶対リベンジしてやる!! そうこれは、壮大なリベンジマッチなのです✨...

トマトが畑からはみ出してのびのびし放題ですね。

そんな話をツイートしたら、Twitter仲間の「花さん」がナイスな情報を教えてくれました。

→心優しい花さんのTwitterはこちら

花さんいつもありがとうございます❤

剪定に挑戦してみよう!

花さんに教えてもらったYouTubeがこちら

とっても参考になります。

剪定のポイント

YouTubeや他のサイトで調べて剪定についてを簡単にまとめてみました。

脇芽を剪定するとどうなるの?

・栄養が主芽に集まり太く元気になる。
・葉の重なりが減って効率よく光合成出来る。
・風通しがよくなり害虫を見つけやすい。

で、結局の所、美味しいトマト🍅が出来る!!ってことです。

剪定の注意点

よーし剪定しよう!!って方もちょっと待って下さい。
注意点もお知らせ致します。

ハサミは使わない、手で取る。
(ハサミからの病気感染防止)
・脇芽は人差し指以上の大きさになってから。
(主芽が✕になった場合の保険)
天気の良い日の朝~昼までにする。
(雨や午後だと切り口が渇かない)

剪定してみました

こんな感じです。

れおとん
れおとん
スッキリしたね🍅

うちのトマト🍅はちょっと遅すぎた感もありましたが、横にのびのび太くんになっていた部分を剪定しました。

やっぱり遅すぎたので脇芽にも小さな実がたくさん付いて全部は取りませんでした。

れおとん
れおとん
完全にビビりのモッタイナイまんですね💦

でも、実際に剪定してみて良かったことは。

・見た目がスッキリきれいに✨
・子供たちが収穫しやすくなった。
・埋もれていた野菜を発見!!

子供たちも奥の方のトマト🍅も収穫できます。

収穫量や味に変化は?

芽が減ったので収穫量も減るかと思いましたが、ドンドン収穫できているのでそこまで気になりません。
脇芽を取らないともーーっと出来たのかな?

味は???うん!!甘くなった気がします。
あくまでれおとんの👅レベルですが・・・。

量はこんな感じ♪まだまだ青いトマトがいるので収穫できそうです。

埋もれていた野菜たちを発見

トマトの生い茂りに完全に隠れていたニンジンさん🥕が発見されました。
やっぱり光合成の邪魔になっていたようなので剪定してよかったです。

これからきゅうりみたいに大きくなってほしいです。

最後にまとめ

なんとなーく楽しそう♪と始めた家庭菜園ですが、思いのほか子供たちも喜んでくれて大満足です。
野菜の成長も観察できるし、収穫して食べれるのもうれしいですよね🍅
家計的にも助かっています💦

ただ植えるだけではなく、剪定や収穫 など勉強することも知らないこともたくさんありますが、子供たちと楽しく学んでいくのもオモシロイですね♪

長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。
自分の経験が少しでも皆さんのお役に立てますように。

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